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子供が一歳未満で保育園へ|看護師ママの葛藤と保育園選び、職場環境まで。

更新日:

私は30代の女性です。
仕事は看護師をしております。
今の職場は勤めてから3年、
今年の4月からパート勤務より正社員にしてもらって現在はフルで仕事をしています。

200床ほどの病床を持つ病院ですが、
現在はまだ子供が小さく夜勤は難しいため病棟ではなく、
外来で働かせてもらっています。

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子供が1歳未満のときに私が看護師として職場復帰をした理由

現在子供は4歳ですが、
保育所に入所したのは生後9カ月の時でした。

妊娠5カ月まで看護師としての仕事はしておりましたが、
切迫流産の診断で入院となってしまったため退職しておりました。

その後無事に出産し、子育てと家事とに専念していましたが、
子供の夜泣きも少なくなってきたんですね。

授乳の間隔も空いてくるようになったころ、
子供の受診で病院に行くと看護師の動きが気になるようになってきました。
それが徐々に仕事復帰への意欲に繋がりました。

初めは両親にもう少し子供のそばにいてあげた方がいいと言われたり、
自分自身も子供と離れることに寂しさを感じていたこともあり仕事をすることに迷いはありました。

でも長く現場から離れてしまうと自分のスキルも落ちてしまうし、
医療の現場は変わっていくのでその変化についていけなくなってしまうことへの不安もありました。

保育所へ預けることには不安はありましたが、
やはり私が働きたいという意思が強かったこと、
そして経済的にも少し余裕が欲しいということもあり保育所への入所と就職をきめました。

保育園に預けるにあたって授乳の問題はどうした?
授乳については保育所への入所にあたって、朝と夜のみにしました。
子供に授乳をしている時の子供の顔を見るのがとても好きだったので、
それが見られなくなることはとても寂しいことでした。しかし、離乳食も順調に進んで授乳しなくても栄養は離乳食で十分にとれるようになったので、
昼間は保育所で離乳食を出してもらうようにしました。

私が保育園選びに重要視した4つのこと

 

そうと決まれば、まずは子供を預ける保育園探しからです。

ここでは、私が保育園選びに重要視した5つのポイントについて順に紹介していきたいと思います。

何かあった時にすぐに迎えにいける距離であること

私の住んでいるのは北海道でも小さな町なので、
自宅付近には1つしか保育所がありません。

車で15分ほど離れた地域にはいくつか保育所がありますが、
やはり送り迎えの利便性や子供が体調不良やケガをしてしまった場合、
急遽迎えに行かなければならないとなった時のことを考えると実家からも自宅からも一番近いところが良いと考えました。

現在の保育園は保育所から職場までの距離は車で約10分ほどのところです。
そのため、子供が熱を出した時やケガをしてしまったと連絡があっても、すぐに迎えに行けるところなのでとても安心です

給食提供のあるところ

そして私が今の保育園を選んだ一番のポイントが給食を提供してもらえるところです。
給食を出してもらえると、お弁当作りの時間もかからないし親としての負担はかなり少なくなります。
そして遠足など時々お弁当が必要な時には子供はお弁当をすごく喜んでくれるし、
たまにと思うと私も苦にもならず子供の喜んでくれるものをつくろうと意欲が湧きます。例えばお弁当を持っていくのは遠足など年間2.3回しかありませんが、
その際にはお弁当には唐揚げを入れて欲しい、
果物はキゥウイとメロンがいい!などとリクエストがあります。
また、その日は喜んで帰ってきて空になったお弁当箱を喜んで見せてくれます。

親子参加の行事が週末にある

そして、あとは保育所の年間行事。
私の仕事は平日は毎日、そして土曜日も半日勤務なので親子参加型の行事は週末にあるという保育所の方が助かります。

子供は保育所に通い始めてすぐの時期や冬のインフルエンザが流行る頃になると熱をだすことも多くなるので、
有休はだいたい子供の体調不良で使ってしまいます。

なので、行事ごとにお休みをとることはかなり難しいのです。

現在の保育園は年に2日ある保育参観、運動会、年に1回の親子遠足、発表会は全て土曜日に行われています。
私の職場は毎週土曜日が休みではありませんが、土曜日は休みがとりやすいのでとても助かります。

延長保育への対応

また、保育時間も延長がかかる点も大切だと思います。
時間きっちりに必ず終わる仕事ではないので、急に遅くなりますといった場合でも対応してもらえる保育所でなければ難しいと思ったので、
保育時間についても保育所選びのポイントとなりました。

現在通っている保育所は通常保育は16時までですが、勤務時間により延長保育で18時半まで保育をしてもらうことができます。
年度の始めに保育時間を申請しますが、その日の仕事によって電話連絡を事前にすると延長が可能となります。
常時保育であれば、延長料金が発生することもありません。
私の仕事は急に残業になることもあるため、延長保育をしていただけることは非常に助かります。

子供預けて仕事する上での職場(病院)側の理解はどうだったか?

そして、職場への理解について。
職場の上司が子育て経験者であると子供の都合で休みをもらったり、
急に帰らせてもらったりすることがしやすくなるかと思います。

仕事をする上でその点は非常に重要と私は思います。子供が体調を崩すのは仕方ないことですが、
周りの理解がないとその中で休みをとらなければならない状況だと居づらくなったり、
子供に無理をさせてしまうことにもなりかねません。

そのため職場を決める時には事前に家族状況や自分の勤務時間などの希望をしっかり伝え、
理解のある職場かどうかをきちんと把握することも大切だと思います。

私は仕事につくにあたって、面接の際に子供の年齢、保育の時間について(延長が18時半までであること)就職先に伝えました。

すると、看護部長も子育て経験者であったこともあり子供が小さいうちは熱を出したりインフルエンザにかかってしまうこと、
子供の行事もあり休みをとらなければならないことも理解をしてくれました。

そういう場合には無理せず休みをとってもらって良いということも言っていただきました。
卒乳をしたばかりであるということも伝え、体調が悪い時にはお休みをいただくこともあるということで了承してもらい就職を決めました。

実際に勤務しても直属の上司も子育て経験者で理解があり、
その日に急に休ませて欲しいと言っても快く休ませてもらえるので、子育てと仕事の両立がしやすい状況です。
とてもありがたいことだと思っています。

まとめ

子育てをしながら仕事につくということは大変です。
時間に追われながら忙しい思いをすることもあります。
しかしその分のやりがいも感じられます。

実際のところ、経済的にも安定すること、
母であり看護師であるという自分への自信にもなります。
子供が小さいうちは子供と離れることに寂しさを感じることもありますが、
私は働いてよかったと思っています。

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